Preloader image

NEWS

2019.10
こんにちは!
株式会社ロム 広報担当のカメダです。

今回も、旭川の農家さん 深瀬益一さんの作るとうもろこしについてご紹介していきます😊

寒暖差が激しい北海道では、夏場は昼間30℃前後を超える暑さになり、夜になると15℃前後まで一気に冷え込みます🌡
太陽がふり注ぐ日中に、とうもろこしの糖度はぐんぐん上昇⤴︎
一方、夜になると内陸性気候特有の冷え込みで植物の呼吸活性が低下⤵︎
日中に蓄えられた糖分はほとんど消費されず蓄積されていくので、甘いトウモロコシが育つというわけなんですね。

ちなみに、夕張メロンが糖度12~13度、富良野メロンで15度程度。
それに対し、白くまコーンはまさかの17度超え😳👏👏
サラダなどにしても良いですが、生のままおやつとして食べられる程に甘くてジューシー♡

メロンよりも甘い、白くまコーン!
“幻の白いトウモロコシ”と呼ばれる意味がわかります。

テレビなどで“白いトウモロコシ”が話題となり需要は高まっていますが、通常のトウモロコシと比べて手間もかかり膨大な土地が必要なため、まだまだ生産農家さんが少ないのが現状。
また、黄色のとうもろこしが近場にあると、その花粉がつくことで実の一部が黄色くなってしまうのだそう。
離れた農地で栽培するなど、美しい白さを出すためには並々ならぬ工夫が必要なんですね😭✨

🦁🐻🌽

深瀬さんは旭山動物園を応援する気持ちを込めて、年間約5トンのとうもろこしを肥料として寄付しています。
さらに「白くまコーン」「ライオンコーン」の売り上げの一部は、旭山動物園の建設や修繕などのために募金しています。
購入する私たちも、募金という形でお役に立てると思うと嬉しいですよね🤝 

また、深瀬さんが経営する「かに太郎」では、通販も行っています!
残念ながら今年のとうもろこしは収穫時期を過ぎてしまいましたが、とうもろこし以外にも、海の幸や協力農家さんで作っている野菜等、美味しい北海道が盛りだくさん
です。

気になった方は是非通販サイトものぞいてみてくださいね🦀
https://www.kanitaro.net/ 

ちなみに、会社概要のページでは深瀬さんのプロフィールや、かに太郎の歴史が見られます🤗
お顔を拝見できると、安心してお買いものができますね。 (ちなみに写真4-5枚目のニコニコ可愛い二人は、深瀬さんのお子さまたち👦🏻👧🏻🌽)

ページトップへ