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20世紀の大量生産、大量消費、大量廃棄というシステムは、21世紀に「環境問題」という負の遺産を残しました。現在、地球レベルでの環境保護・保全意識が高まりを見せています。
「バイオテクノロジー」は21世紀に最も成果が期待される科学技術です。 医療問題や食糧問題、資源・エネルギー問題を解決する手段として期待される「バイオテクノロジー」は「環境問題」を解決するキーテクノロジーとしても、大きな可能性を秘めています。
このような状況の中で弊社では、自然からの多種の有用な微生物を探索分離し、微生物の持つ多様な機能を明らかにして「自然環境問題の解決、環境浄化、未利用資源の有効利用」などの研究を産学官の連携のもと行っています。 環境バイオビジネスという新たな産業の中、微生物利用の研究開発から、「環境との共生」の実現に貢献する——この使命感が弊社が事業を推進する原動力となっています。
産業技術総合研究所北海道センター、北海道大学地球環境研究科との研究協力で、よりレベルの高い研究体制を確立しました。

独立行政法人 産業技術総合研究所北海道センター
http://unit.aist.go.jp/hokkaido/bio/nintei.html
北海道大学 大学院環境科学院 奥山研究室
http://noah.ees.hokudai.ac.jp/emb/okylab/index.html
研究開発成果を実用化、製品化、販売できる異業種企業を合わせた戦略的提携によるネットワークを構築し、産総研、大学のシーズを実用化します。 弊社研究テーマの実用化、共同研究に興味のお持ちの方はご連絡ください。